1. 理路整然
考え・話などの筋道が整っているさま。
2. 旧態依然
以前からの状態がまったく変わらないさま。
3. 一刀両断
ひと太刀で真っ二つにすること。
4. 二人三脚
両者が協力して物事を行うこと。
5. 起死回生
今にもだめになりそうな物事を、立て直すこと。
6. 頭寒足熱
頭が冷え、足が暖かいこと。健康によいとされる。
7. 一心不乱
心を一つの事に集中して、他の事に気をとられないこと。
8. 針小棒大
物事を大げさに誇張して言うこと。
9. 粉飾決算
企業が、不当な会計処理方法によりその財政状態や経営成績を実際よりも過大もしくは過小に計算し表示すること。
10. 意気消沈
意気込みがすっかり衰えること。
11. 品行方正
行いがきちんとしていて正しいこと。
12. 二束三文
いくら売っても、もうけが出ないほどの安値で売ること。
13. 青息吐息
困難な状況におかれたときにつく、ため息。
14. 金城鉄壁
守りが非常に固いこと、まったくすきがないこと。
15. 薄利多売
利益を少なくして品物を多く売り、全体としての利益をあげること。
16. 門外不出
すぐれた技術や貴重な物などを厳重にしまっておいて、決して他人に見せたり貸したりしないこと。
17. 電光石火
稲妻や火打ち石が発する閃光のように、きわめて短い時間のたとえ。
18. 諸行無常
この現実の世界のあらゆる事物は,種々の直接的・間接的原因や条件によってつくりだされたもので,絶えず変化し続け,決して永遠のものではないということ。
19. 七転八起
何度失敗してもくじけず、立ち上がって努力すること。
20. 兼愛無私
自他の区別なく、広く人を愛して区別がないこと。