1. 思わずにぎりこぶしをつくった。
握
2. はなぞのではバラが満開だ。
花園
3. ひとかげが絶えた夜の道を歩く。
人影
4. いどの高い極寒の地である。
緯度
5. コーヒー豆の重さをはかる。
量
6. やまおくの小さな集落で暮らす。
山奥
7. 前向きなしせいで取り組む。
姿勢
8. ひまを見つけて練習にはげむ。
暇
9. 資金不足を借入金でおぎなう。
補
10. かんでんちの取りかえ時期だ。
乾電池
11. 人工かんみりょうを使っている。
甘味料
12. 体力のげんかいにいどんだ。
限界
13. かんでふくめるように説明する。
含
14. 弟子に技の極意をでんじゅする。
伝授
15. 経済へのはきゅう効果が現れる。
波及
16. 駅まではかなりのきょ離がある。
距
17. 少々お金がいる話だ。
要
18. 秋に桜がくるい咲きした。
狂
19. 季節のくだものが店頭に並ぶ。
果物
20. 医師に指示をあおいだ。
仰
21. きょうりから父が上京した。
郷里
22. 都心部への通勤けんないにすむ。
圏内
23. しゃげきの競技大会で入賞した。
射撃
24. 一学期のしゅうぎょう式に出る。
終業
25. 心臓のこどうが聞こえるようだ。
鼓動
26. 財産分配についてゆいごんする。
遺言
27. 客をかおり高い紅茶でもてなす。
香
28. 先祖の墓前にせんこうを供える。
線香
29. 実はいぜんから気になっていた。
以前
30. 書類のきさい事項を確かめる。
記載
31. 事故防止のたいさくを考える。
対策
32. ろんしが明快で理解しやすい。
論旨
33. 夕方になりしおが満ちてくる。
潮
34. 妹は朝からごきげんななめだ。
斜
35. 示し合わせてひとしばい打った。
芝居
36. 大学では心理学をせんこうした。
専攻
37. 七月げじゅんから夏休みになる。
下旬
38. 対談で作家のすがおにせまる。
素顔
39. しょうさいは別紙を参照せよ。
詳細
40. 遠足はじゅんえんになった。
順延
41. 時計の針が正午をさしている。
指
42. たけの長いコートを愛用する。
丈
43. 春のように穏やかなひよりだ。
日和
44. すいそう楽が大好きな兄弟だ。
吹奏
45. しんぴ的な輝きを放つ宝石だ。
神秘
46. 日本勢がメダルをどくせんする。
独占
47. 昔はひゃくしょう一揆があった。
百姓
48. 周辺諸国とだんこうして孤立する。
断交
49. 冬場は空気がかんそうする。
乾燥
50. 財界ではぶりをきかせている。
羽振
51. あわい期待を持ち続けている。
淡
52. 優勝争いからだつらくする。
脱落
53. 肩がふれ合うほどの混雑だった。
触
54. 息をはずませて駆け込んできた。
弾
55. 点数にきょくたんな差が出る。
極端
56. 友人とつつみを散歩する。
堤
57. ついに仕上げのだんかいに来た。
段階
58. 妹は服を汚されたとおこった。
怒
59. とのさま商売で店をつぶした。
殿様
60. 事業のかくちょうを図る。
拡張
61. 騒音をのがれ静かな田舎に住む。
逃
62. まとを射た一言に重みがある。
的
63. 対戦相手にとうしを燃やした。
闘志
64. 職人のひたいに汗がにじむ。
額
65. 友にはなむけの言葉をおくった。
贈
66. はくがいを逃れて亡命した。
迫害
67. 古い約束をまだはたしていない。
果
68. 自らもはんを示すことが大切だ。
模範
69. エビにころもをつけて揚げる。
衣
70. 利用者が迷惑をこうむった。
被
71. 通信障害のかいひ策を公開する。
回避
72. 若いのにとくが備わっている。
徳
73. 彼はこわいもの知らずの新人だ。
怖
74. 事情がふくざつにからみ合う。
複雑
75. おおはばな改革を期待している。
大幅
76. 入院中の知人をみまった。
見舞
77. 目のたまが飛び出そうな値段だ。
玉
78. 歓迎のしゅくほうが鳴り響いた。
祝砲
79. 卒業という人生のふしめに立つ。
節目
80. 事態をぼうかんするのみだった。
傍観
81. 馬が驚いてぼうだちになった。
棒立
82. この曲をきくとねむくなる。
眠
83. 園芸用のふんむきを買った。
噴霧器
84. 社会人がたいしょうの塾に通う。
対象
85. トロフィーをじゅよされる。
授与
86. すぐれた作品を数多く残した。
優
87. 近くの木にかみなりが落ちた。
雷
88. 彼との悲しいべつりを思い出す。
別離
89. ながい目で見てやってほしい。
長
90. となり近所の結びつきが強い。
隣
91. 庭のこうばいが咲き始めた。
紅梅
92. 姉ははつこいの人と結婚した。
初恋
93. れっとうかんを持つ必要はない。
劣等感
94. あの教授は徳を備えたえらい人だ。
偉い
95. 向かいの店では衣料品もあつかう。
扱う
96. 「いちあくの砂」を図書館で借りた。
一握
97. 領収証に金いちまんえん也と書く。
壱万円
98. 軽くて暖かいうもうぶとんだ。
羽毛
99. えんうにかすむ街並みを望む。
煙雨
100. 昔からの腐れえんがたち切れない。
縁