1. みちがえるほど立派になった。
見違
2. 海外に新しく支店をもうける。
設
3. 問題をノートに書きうつす。
写
4. 打球にするどく反応した。
鋭
5. 結局はえいり目的の事業だ。
営利
6. えんぴつで簡単にスケッチする。
鉛筆
7. 家と学校とをおうふくする。
往復
8. 厳しいかいりつを守っている。
戒律
9. ダムがけっかいする危険がある。
決壊
10. 人事いどうで配属が変わった。
異動
11. 髪の毛を短くかり上げる。
刈
12. 税制かいかくについて議論する。
改革
13. 世界の平和を心からいのる。
祈
14. 日がくれるまで練習を続けた。
暮
15. 身近なことを例にあげて説く。
挙
16. 機能および用法を説明する。
及
17. ひざのきずぐちに薬をつける。
傷口
18. 何かごようはございませんか。
御用
19. きぬをさくような悲鳴を聞いた。
絹
20. 創作意欲をかり立てる風景だ。
駆
21. 音楽の才能にめぐまれている。
恵
22. もとを正せば自分が悪かった。
本
23. 父親のかたぐるまに子が喜ぶ。
肩車
24. わが校では音楽活動がさかんだ。
盛
25. 会議の司会をこうごに務める。
交互
26. 馬があばれて行列が乱れた。
暴
27. 月が次第にかけていく。
欠
28. はてんこうな試みを実行に移す。
破天荒
29. 在庫のうむを問い合わせる。
有無
30. 思いこみからミスが生じた。
込
31. 今も親しいおさなともだちだ。
幼友達
32. 三人の社員が事務をとっている。
執
33. めばなの下に小さな実がついた。
雌花
34. ふそくの事態におちいった。
不測
35. にえ湯を飲まされた思いだ。
煮
36. 感動してめがしらが熱くなった。
目頭
37. じゅうどうで心と技をみがく。
柔道
38. 親友をうらぎることはできない。
裏切
39. ふろの湯がさめてしまった。
冷
40. 祖父は野鳥の生態にくわしい。
詳
41. 降車駅で運賃をせいさんする。
精算
42. ウイルスが急激にぞうしょくした。
増殖
43. じょうぶな体に恵まれている。
丈夫
44. 気象庁がしんど速報を発表した。
震度
45. その言葉の由来をたずねる。
尋
46. 実にどくそう的なデザインだ。
独創
47. 厚紙をおうぎがたに切る。
扇形
48. 重い荷物をせおって山道を歩く。
背負
49. 門前のこぞう習わぬ経を読む。
小僧
50. むなもとでリボンがゆれている。
胸元
51. 今ごろ気づいてもあとの祭りだ。
後
52. 係員の態度はれいたんだった。
冷淡
53. こわいろを変えて電話に出た。
声色
54. 立派なひげをたくわえている。
蓄
55. がんちくに富んだ話だ。
含蓄
56. その集落はダムの底にしずんだ。
沈
57. 経済改革の問題点をしてきする。
指摘
58. 問題の早期解決につとめる。
努
59. 中世ののうど制について調べる。
農奴
60. 二人は顔立ちがよくにている。
似
61. 冬の夜空にいなずまが走る。
稲妻
62. 心労が重なり、ついにたおれた。
倒
63. 人生のいぎについて深く考える。
意義
64. 証書には二ではなくにの字を使う。
弐
65. 儀式はおごそかに進行した。
厳
66. 手首でみゃくはくを測る。
脈拍
67. のうぜいは国民の義務の一つだ。
納税
68. 親不孝を続けたばちが当たった。
罰
69. はいいろの空が広がっている。
灰色
70. 道路が立体こうさになっている。
交差
71. 民主主義のきばんを育てよう。
基盤
72. 筆者のはくしきぶりに感心する。
博識
73. 気をくさらしても仕方ない。
腐
74. 費用は会社がふたんする。
負担
75. 暗くなったらカーテンをしめる。
閉
76. 兄はひふ科に通院している。
皮膚
77. 騒動についてげんきゅうした。
言及
78. 入学を前に不安をいだいている。
抱
79. 新作は厳しいひひょうを受けた。
批評
80. 投手が何度もぼうしに手をやる。
帽子
81. おおやけの場で白黒をつけよう。
公
82. 学校に忘れ物をとりに行く。
取
83. カメがとうみんから覚めた。
冬眠
84. 誘いを断れないしょうぶんだ。
性分
85. 彼の話はひやくし過ぎている。
飛躍
86. 一匹のおすが群れを率いている。
雄
87. 仏の教えをといて聞かせる。
説
88. 各地のみんようを調査している。
民謡
89. 両派はここにめいやくを結んだ。
盟約
90. びれいな装飾が一目を引く。
美麗
91. 道路にひょうしきが設置された。
標識
92. あいまいな指示にこんわくした。
困惑
93. せいれきで誕生日を記入する。
西暦
94. 地球のじてんについて調べた。
自転
95. 交通法規のいはんは許されない。
違反
96. すまなかったと素直にあやまる。
謝る
97. 初めて徒歩で国境をこえた。
越えた
98. 会場からはするどい質問が続出した。
鋭い
99. 夜半を過ぎて月が雲にかくれた。
隠れた
100. 金糸でハンカチのふちどりをした。
縁取り